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2013年8月16日 (金)

やっと終了しました!

結局お盆休みを利用して修理完了しました。

さすがに、フロンガスをポンプダウンして配管からつなぎなおすのはやめて、すべてのダクトをはずして、本体の上に分岐チャンバーを設置しなおして、ダクトを再接続、本体からチャンバーへはU字型の接続部品を断熱材スタイロフォームで作って接続しました。

3日もかかてしまいましたよ、まったく。

まあ、接続前にはよく確認しろってことですね。

やっと普通にエアコン有の生活になって本当にうれしいです。

でも、今度はVikingのガスオーブンレンジが壊れています。

オーブンのブレーカーを入れると保護回路が働いて家のブレーカーが落ちます。オーブンの熱で回路のどこかがショートしているようです。

アメリカの消費者サイトでは、Vikingのこの手の不具合はメジャーなようで…・

さて、どうやって本体を動かしましょうか。

苦難の日々はまだ続きそうです。

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2013年8月 8日 (木)

全館空調に不安を感じている人のために

このブログを見て、「ほーらね、全館空調なんてとんでもないよ」なんていうネタにされても困るので、一応今回わかったことについてもう少し詳しく書いておきます。

今回は、私がペーパーですが資格を持っていることもあって、自分で入れ替えるという暴挙に出ましたが、ふつうはダイキンさんに頼むでしょう。

故障の翌日には診断、翌々日には修理完了で、普通なら3~4日で通常の生活の戻れたはずです。

「それが大変ジャン」と、言われればまあその通りです。

でも、屋根裏を壊さなければ治せない、とか、すごくお金がかかって大変、とか、言われているほどではないな、と思いました。

また、ダクトがホコリだらけになる、とか、カビたらどうするんだ、と言う話がよくささやかれますが、実際に埃がたまっていたのは、吸気ダクトでも静電気エアーフィルターまでで、そのあとのダクトは汚れなどもほとんどありませんでした。

配気ダクトにつながるチャンバー部分がうちの場合は特注だったためその部分の加工に問題があり、汚れていたために私は断熱材の張替えを行いましたが、普通の人は全く必要ないと思います。

5年でこれなら、10年たっても掃除不要でしょう。

室内機は素人二人で屋根裏に上げることができました。もちろん重かったですけど。

エコ関係で何かと風当たりの強い全館空調ですが、生活が快適なのは確かです。

設置で悩んでいる人の参考になれば幸いです。

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2013年8月 7日 (水)

いつになったら終わるの??

イヤー、ぐっすり眠れました。
最近ほとんど眠れていなかったのを本当に実感しました。

涼しいって、すばらしい。

昔の人はエアコンなしでよく生きてたなー

この2日間は上に行くほど涼しいという変な家生活を満喫していましたが、、屋根裏部屋が一番涼しいこの状況は早めに何とかしないといけませんねえ。

暑さで気がもうろうとしていたからと言って、人間の勘違いって、ホントに恐ろしい。

絶対方向は間違ってない、と思い込んで工事を進めていたんですから。

本当は工事ももっともっと楽に済んでいたに違いないのに。

わざわざ大変にしてしまった・・・・・・

ア・フォ・す・ぎ・る

でも、迷っている暇はないので何とかします。

プランA  室外機にフロンをポンプダウンして、室内機の向きを再度変える

プランB  室内機の向きはそのままで、ダクトの位置を入れ替える

どっちにしろまた大工事です。

いつになったら、きちんとなるんだ、空調

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2013年8月 6日 (火)

やっぱり簡単にはいかないねー

何に気付いたかって、部屋に入って、やー涼しいなあ・・・・やっぱり全館空調最高‼
って、思ったのもつかの間、
ふと、グリルに手をやったら、あれ??なんか、風出てないぞ??
うーん、ダクトがつぶれちゃったかなー
なんていいながら、次から次へと確認するどのダクトもあっれれれぇぇ???
どこからも出ていない・・・でも涼しいよ??

って、二階に上がったら、集中吸気ダクトの真下でさっむいっつ!

え?なんで?

なんで吸気の下が一番涼しいのよって、ぎゃ~~~吸気から冷気が出てる~~~

吸気排気逆につけても~~~た~~~~

アリエナイって、ホントに。

また配管つなぎなおしかよ~~~

いったいこの地獄はいつ終わるんだ~~~~


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2013年8月 4日 (日)

失敗の原因は手抜き工事やー

イヤー困ったものです。

手抜き工事なんて、プロならあり得ない!とかって、人のことを批判していたのは誰だーー!

おれだーー!

だってー、だってー、もう暑くて半ばいやになっていたもので、フレア工事をしないまま昔のフレアを再利用したんですよね、一か所を除いて。
それがやっぱりいけなかったようで、フレア接続部のシール不良が真空漏れの原因だったようです。
その証拠に、一番怪しいところのフレアをやり直したら、再度真空引きして一時間たっても漏れなしでした。
そして、最後におそるおそるスイッチを入れてみます。



ほい、ポチッとな。



深呼吸して家の中に入って窓を閉めてゆきます。
うーん、どーだろー。
二階を歩いていると涼しい風を感じます!!

成功のようです!



やった~~~
わーいわーい。

20分ほど経って、マニホールドに異常値が出ていないので機械を外して室外機の保護カバーを外しました!

これでやっと灼熱地獄から解放されるー、と、思ったその時・・・・・
それに気づいたのです・・・・・・・・・・・・・・・

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2013年8月 3日 (土)

最後の仕上げ

やっとの事で室内を仕上げ、残りはマシン全体の真空引きにフロンガス充填と試運転です。
真空引きは機材をそろえたので頑張ります。
Zeas80はウルトラマンみたいな名前ですが、業務用の空調機です。
一般的なエアコンと異なり、高圧側、低圧側両方にサービスポートがあります。
Photo_2
そのサービスポートの両方にマニホールドを接続し、マニホールドと真空ポンプをの間に真空ゲージ、真空ゲージは直接真空ポンプに接続します。
Photo
恐る恐る引いてみますが、30分経っても-0.1に達しません。
どうやら失敗のようです・・・・
さーて、どうしたものか。

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2013年7月31日 (水)

次々と必要になるツール・・・・

道具で破産か?

いやー、侮ってました。
真空ポンプがあれば、フロンを補充でもしない限りは真空ゲージだけで大丈夫、と聞いていました。
ネットで調べても、ダイキンは低圧/高圧配管の両方で真空に引かなくても大丈夫そうだと書いてあります。
でも、メーカーによっては、両方引かないとダメだ、とか、一度電源が通っているとダメだとか・・・・・・心配すぎる・・・・

で、結局、ツーゲージマニホールドを購入しました。ついでに、金属加工用に金切りばさみも。
締めて追加1万8千円の出費です。

はー。いくらかかるんだ・・・・











めげずに作業を続けます。


ダクトをテープで留めながら、他の配管も加工します。
今回初挑戦だったのが、フレア加工。

業務用のエアコンなので通常よりもかなり太い5/8インチの銅管をフレア加工しなければいけません。

なぜか持っていたフレアツール(始めて使った)で、フレア作成。
意外にうまくできました。
きちんと真空に出来ると良いけど。

そして、すっかり忘れていたのが、配水管の接続です。
業務用エアコンだと結露水がジャージャー出るんですね、これが。
マシンの外に排出しなければ行けません。

のこぎりでギコギコ切って、T字のつなぎで延長しました。
さあ、これで、試運転の準備完了です!!

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2013年7月30日 (火)

猛暑で屋根裏は気温40度オーバー

暑いです、むちゃくちゃ暑いです!
屋根裏は地獄です。その気温40度以上!異常です。

そんなこともあろうかと、実は屋根裏だけ別系統のエアコンがあるんです。

転ばぬ先の・・・あーよかった。

さてスイッチをポチッとな。

おー風邪が出てくるだけでも気持ちいい・・・・

さーどうだ!




あれ?



全然涼しくならないよ・・・


う〜〜〜ん、おかしい。

早速機械をチェック。
なんだよー、フロン漏れてるよ−。
多分、去年のエアコン故障時に冷媒管を無理に動かしてしまったのでしょうね・・・・

こんなモノを直している暇はないので、灼熱地獄のままダクト設置作業に戻ります。

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2013年7月28日 (日)

異型角形ダクト完成

取り替えることになったエアコンですが、室内機だけをみても吸気口、排気口ともにサイズが大幅に変更されています。
このサイズ違いの(異型)ダクトを接続するには、異型の角形ダクトを自作しなければいけません。
商品としては入り口と出口が同型の角形ダクトがあります。
Photo
こんなやつです。
これをそのまままねして、入り口と出口が違う大きさのダクトを作ってみます。

グレーの大型作業シート(ちょっと厚手でしっかりしたブルーシートみたいなヤツ)を買ってきて、ダクト接続部の枠に貼り付けて、グラスウールを間に挟んで二重貼り、接続部はアルミ板で補強すればOKでしょう。
早速トステムビバとダイソーでお買い物です。
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グレーのテープもダクトテープもみんな100円!激安・・・
作業シートは1000円しませんでした。
アルミ薄板は2.5cm幅2mm厚で2メートルが500円ほど。

はさみで切ってアルミ板は手で折って両面テープで貼り付けて・・・・・
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出来上がりです。

グラスウールで皮膚がチクチクする・・・・・

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2013年7月27日 (土)

やっとこさ室内機

室内機を吊ってみます。
屋根裏に運び込んで、ヒーヒー言いながら作業です。
Img_2700

やっぱりでかい!
そしてまたも問題に気がついた!
冷媒管取り付け位置が90度変わったので、冷媒管を曲げないと!!
5/8”のベンダーなんて持ってないぞ・・・・どうしよう。

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