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2006年6月25日 (日)

一ヶ月を切って、脂汗状態です。

Pate二階は壁がパテだらけです。
ドライウオールまで後何日・・・一階の造作が完成しないと一二階の吹き抜けはドライウオール出来ないですねえ。
幅木はほぼ終了、ステインで着色されていい感じです。
一階の廊下部分と、二階の天井R形状のモールがまだなんです。
Katatiwarui
その二階の階段部分の天井、モールの形が悪いのでやり直しです。
ぴっしり一直線、とまでは行かなくても、あんまり曲がっているのもねえ・・・・
これはとっても難しいと思います。
がんばってくださいね・・・・・Tvnitch2今日行ったら、TVニッチにクラウンが着いていました。
いいですね。これ。
着色した状態が楽しみです。
こういった造作で、完成度が高いというのは、各ハウスメーカーの中でもなかなか見られないと思います。
出来合いの家具を設置するだけの会社が多い中、ここはドンナハウスの売りになるでしょう!
Winedoorワインセラーも外側が完成してきました。
いい色に仕上がっています。
階段下を有効活用したセラー、今日の気温でも中はひんやりでした。
良いセラーになりそうです。

2006年6月23日 (金)

らせん階段のデザイン

Kaidan1やっときました、階段手すりのデザイン。
希望通りに葡萄柄、各部品の太さなどはやや不明ですが、良い感じに見えます。
うれしいので模型を作ってみました。
このアイアンの上に、手触りを考えて、出来れば、木製の手すりを作りたいですね。
やはり握ったときに、アイアンむき出しはちょっと寒い感じになってしまいますから。
Kaidan2ただ、その手すりの加工が、非常に高価なようです。
既製品は使えず、注文になってしまうので、シンプルな手すりデザインにしたとしても、
いったいいくらかかる事やら・・・
まずは見積もり待ちですね。
アイアン仕上げの上に、ステイン仕上げの手すり。
まさに、考えていたとおりなんです!
Desumir今日からパテやさんも入って、壁の出隅のR加工も始まりました。
細かい作業ですが、後で割れが発生しない様にがんばって頂かなければ!
今日は、甘口のアイスコーヒーを(ブラジル戦を見ながら朝5時に作った)現場に差し入れです。
基本的には、毎日何か差し入れていますが、カンやペットボトルは味気ないので、
なるべく自分で入れるようにしています。
Morutaruそうそう、先日から入っていた左官屋さんも、今日はつかの間の晴れを生かして仕上げです。
これでやっと外壁モルタルが一面につきました。
STUCO FLEXの登場も、まもなくになります。
余ったら、門柱や、ワインセラーの中も塗りたいなあ・・・

2006年6月22日 (木)

後一ヶ月で引っ越しです!

Stain1階のステイン仕上げ部分もペイントが始まって、ずいぶんと感じが出てきました。
大理石の選択も終了し、いよいよ最終の仕上げ段階に入ります。
部屋によって、白のペイント仕上げと、ステインのお部屋があるのですが、輸入住宅だと、真っ白の人も多いようですね。
私は、せっかくほとんど木製なので、ステインの部分を残す事にしました。
Tvnitchこの、液晶TV用の巨大?ニッチも更にクラウンが着いて、ステインで仕上げる事になります。
アメリカではこうしたニッチをよく見かけるのですが、日本の住宅には今まであまり見かけられませんでしたね。
このTVニッチは、これからの主流になるのかもしれません。
仕上がりに注目です。
Livingリビングから、吹き抜け階段へのアーチが形になってきました。
この辺の造作は、ドンナの腕の見せ所でしょう。
アーチ越しに見える、らせん階段の手すりは、葡萄柄で決定しました。
数週間後には取り付いているはずです。
リビングから見える葡萄柄の手すり、
とっても楽しみです。

2006年6月12日 (月)

らせん階段出来てきました。

Sany0061ウチの最大の見せ場、”天窓の付いた吹き抜けにあるらせん階段”が、いよいよ大詰めであります。
これでアイアンの手すりが付いたらもう!!
フロンヴィルホーム千葉にするか、最大に迷ったのは、らせん階段でしたから、これは是非入れたかったんです。
手すりのデザインを考えなければ!
Sany0047階段の棚板、1段目は角を取って丸くするようにお願いしましたから、出来ればエスカルゴタイプにしたいなあ。
こればっかりは値段と相談ですかね。
高そうだし。
棚板の中心は絨毯、両端は大理石仕上げの予定です。
Sany0049外壁の方も、モルタルを塗って、乾かしています。
STUCCO FLEXの実力、いかがな物でしょう。
早く塗ってみたいですが、来週ですかねえ。
天気も心配です。
外壁カラーは、シャンパーニュという色にしました。
ちなみに絨毯はフレンチヌード??(色の名前)です。
しかし色の名前って、分かるようで、わかりにくい名前ばかりです?
Sany0050キッチンもキャビネットが付きました。
アメリカ物の弱点なのか、ちょっと塗装が弱いような気がします。
すでに、施工途中だというのに、扉の角など、ペイント剥げや、へこみなどが目立ちます。
まあ、この辺の事が極端に気になってしまう人は、輸入住宅はさけた方がよいでしょう。
せめて、キッチンは日本製にするとか。
輸入住宅には忍耐力と努力が必要である事、今までで学びました。
Sany0020そうそう、ワインセラー、階段が出来るのと共に、だんだんとできあがって参りました。
そろそろ、冷却器の方も製作にかからないと。
今度の休みに、セットアップしてみる事にしましょう。

2006年6月 4日 (日)

造作はいよいよ最終段階です。

Rasenらせん階段の制作が始まりました。
既製品が入るサイズではないので、一から組み立てます。
設計も施工も大変そうですね。
「この家は既製品をそのまま使うところが全然無い!」なんて言われてしまいました・・・そういえば確かに。
でも、階段が出来ない事には、その下にあるワインセラーも完成しません。
がんばってもらわないと。
Senmen_1
同じく、KraftMadeの洗面台を使って、残りを造作で組み立てていきます。
仕上がりに期待しましょう。
天板は・・・
天然石から選びましょうか。
小さいサイズなので、コーリアンよりもむしろ安くつきます!
Nitch
ニッチなんかもついてきましたが、なんだかこのニッチは、注文と形が違うぞ・・・
監督さん〜〜〜
お願いしますよ!
そうそう、アメリカに別注文していたキャビネットドア、日通さんの航空便で送料$900でございました。
まあ、航空便なら高いのも仕方がないか・・

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