ワインセラーを作る、その温度調節は?
ワインセラーを作るに当たって、まず考えたのはお金がかからないこと!
そうでなくてもワイン代で破産が早まりそうなのですから!
1.冷却はバックアップ付き
2.湿度も考えて、水冷式
3.振動する部品はなるべく使いたくない
4.安く!
で、家造りで余った部品と、DIYで作り始めました。
シナベニアで本体を作り、天板に飾りのモールをつけました。
大きさは、余っていた造作用の扉から逆算です。
(売れたら売ろうと思っていたのですが、扉は売れなかったので・・・)
支えのアルミ支柱をつけて、水の配管を回し、
配管の上部に穴を15個ほど空けます。
穴から出た水が、銅板にかかって下に落ちるようにします。
エンボスを施した銅板を使用しました。
水が流れると、きらきら光ってきれいです。
室温が12度以上あると、以前ご紹介させて頂いたサーモスタットが反応してモーターがオンになり、室外にある冷蔵庫の中の水がセラー内に来る仕組みです。
銅板を流れて温度交換された水は、上の棚の中にたまり、高低差による重力で冷蔵庫へと帰っていきます。
アルミと塩ビ管が見えるとかっこわるいので、きれいにお化粧してあげます。
今回はアメリカで買ってきたメニューボードから飾り枠を外して流用しました。
まだペンキ塗ってません・・・いつかやります、ゴメンナサイ・・・
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