なるべく機能を考えたキッチンにしました
ダイニングから見たキッチンです。
間は造作の棚で仕切りました。
通り抜けをR加工したことで、ちょっとトスカーナっぽいかな、と思っております。
ちょっと後悔は、アイランドにブレックファーストコーナーを作らなかったこと。ちょっと改修も考えています。
今度は逆にキッチンからダイニングの方を見たところです。
夜は、組み込んであるダウンライトに照らされてきれいです。
扉はハードメープルの無垢材で、非常に堅く、狂いも少ないです。
日本で作るとべらぼうな値段でしょうが、海外では安価にオーダー可能です。
今回はカナダに注文しました。カード決済ですみ、Fedexで日本まで届けてくれます。
カウンターの上に季節にあわせて桜を飾ってみました。
きれいでしょ?
キッチンのアイランド下には、キャビネットに内蔵するタイプのゴミ箱を設けました。
可燃・不燃・プラスチック・ペットボトル・紙の五種類に分別できるようになっています。
出しっぱなしのゴミ箱が目につくところにないのでコレはやって正解でした。
また、ニオイも防いでくれます。
写真はナイフケースの段です。
包丁、ナイフを収納できます。
写真には写っていませんが、ナイフケースの一段上は、引き出し式のカッティングボードになっています。
まな板(カッティングボード)の収納場所に困りません。
でもってこれが、キッチンのコンロ上に設置した水栓です。
コレがすこぶる便利。
そばゆで時の差し水や、大きなパスタパンへの注水など、大活躍です。
シーガルフォーを通った浄水が出るようになっているのでそのまま使えます。
次に、コレはVIKINGの五徳です。
VIKINGのコンロは火力もあって、アメリカ製の中では日本の料理に耐える、数少ない製品だと思います。
日本ではツナシマ商事が輸入しています。
魚焼きがないのがアメリカですね。
魚は、電気ロースターを買って焼いています。
汚れないし、匂わないので、かえって良かったかもしれません。
実はVIKINGの五徳はオプションで中華鍋用に換えることが出来ます。
中華のレパートリーが多い私は重宝しております。
もちろん、広いオーブンがあるので最近はオーブン料理が増えましたが・・・
以上、皆さんのキッチン作りの参考になると良いのですが。





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