無料ブログはココログ

« 2007年5月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月30日 (日)

シャトードポマール見学

Wrouhtお昼ですっかりおなかイッパイになって、午後からは眠気を我慢してシャトードポマール見学です。
入り口はきれいなロートアイアンの門扉、さすがです。
旧オーナー、フランス人から、現オーナー、アメリカ人に移ってだいぶきれいに改造されたのだそうです。
中庭の噴水も最近の作だとか。
Ch_de_pommardきれいな建物ですが、中心部の入り口もツアーをするようになってから作られたとのことでした。
ツアーは4〜5人単位で、それぞれのチームに一人専属のガイドが付きます。
アメリカ人、トルコ人、フランス人と一緒でした。
まずはシャトーの歴史から説明です。
15分ほどのビデオで、まずはざっとガイダンスを受けます。
Daliなぜか中庭にスペインのサルバドーレ・ダリ作のブロンズ像が展示されています。
ガイドさんは本物よ〜〜〜と言ってました。
ほんとかなあ・・・
畑に向かい、セパージュや、生産方法について聞きます。
旧オーナーは、時々隣のシャトーから出てきて生産についてアドバイスをしているのだそうです。
ツアーが一通り終わると、テイスティングです。
お昼に続いてしこたま飲ませていただきました。
皆さん私を見て、全部飲むの?と言う顔をしていましたが、「僕は自転車だよ〜」と言うと、みんな口々に何か言い、悔しそうな顔をしていました。
おみやげにマグナムボトルを購入して夕方の街を散策しに、シャトーを後にしました。
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へにほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2007年9月29日 (土)

修理って楽しい!

〜〜ヤカンの修理〜〜
Kettle1元々何かを直す、と言うことは大好きなのであるが、前回網戸を直したことで調子づいてしまった。
最近気になっていたのは、ヤカンである。
英国製で、ヤカン本体の下に、省エネリングが付いていて、ヤカン下部の熱を余すことなくヤカン本体に伝えてくれる。
Kettle2これが、新品を買うと非常に高価で、しかも現行品は私のものと違い、あまりかっこよくはない(個人的主観)
だいたい一個二万円のヤカンなど、妻子持ちとなった今は買わせてはもらえない。
直すしかない。
ヤカンを裏返すと、省エネリングが長い間の使用により、焼き切れているのが分かる。
どうやって直すかーー。
Kettle3近くのトステムビバで部品を物色したところ、直径2mmの銅線があったので、これを購入する。
この銅線なら柔らかいし、比較的加工も簡単なはず。
アルミの腺などもあったが、アルミはすぐに焼き切れるはずなので却下。
これを、ラジオペンチを用いてカクカクと折り曲げていく。
折り曲げる幅は、省エネリングの高さに合わせる。
一本曲げ終わったら、ソレをかつてリングのあった場所にはめてゆく。
Kettle4
格闘すること20分、どうです?
見事に復活です。
部品代98円。
修理が楽しくて癖になりそう・・・
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へにほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2007年9月28日 (金)

あきらめきれない網戸

〜〜輸入網戸の修理〜〜
サイズ違いで一個余っている網戸が気になる。
ど〜〜〜しても気になる。
仕方がない、ちょっと改造しようかな。
少し見てみる。
なんだか単純な作りだ・・・・
Amido1
とりあえず、ここがはずれれば、後は電鋸で切除するだけで・・
アルミ枠四隅プラ枠でくっついているだけか。
網を留めるゴムをはがして、アルミ枠をエイヤッとはずす。
「ボキッ」う、一部折れたか・・
仕方がない、コーキングで補修しよう。
Amido2
電鋸で45度にカットし、コーキングで留める。
剥がした留めゴムを戻して網を固定し、カッターで余った網をカットして、はいっ!完成!
な〜〜んだあ、簡単だあ。
これで、発注ミス?も帳消しです。
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へにほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2007年9月27日 (木)

一年住んでみて追加したもの

すごく気になるというか、感心したのは保温性の良さです。
冬も全然室内気温が落ちない。
冬は、寝ている間の7〜8時間で真冬がだいたい2~3度の低下。(室内外温度差15度位)
むしろ、夏などは生活排温(冷蔵庫・ガス台・風呂・プラズマテレビなどの電化製品から結構な熱量が出る)の蓄積で結構温度が上がってゆく。
夏は、寝ている間の7〜8時間で1度室温が上昇するくらい。(室内外温度差5度以内)
当初、輸入住宅には網戸が似合わないと言うことで、一カ所(トイレのみ)しか網戸をつけていなかったが、窓を開けることが出来るシーズンのために追加で網戸を注文することにした。
早速マーヴィンに電話してみる。
すると、お建てになった会社(この場合ドンナハウス)か、お買い求めになった代理店を通してください、と言うことだった。
たかが網戸で監督の手を煩わせるのも何なので、代理店を通すことにする。
Serialマーヴィンのダブルハング窓を手前に倒すと(お掃除モード)側面にシールが貼ってある。
そのシリアルナンバーで代理店が分かるらしい。
私の場合、京都の立共インターナショナル(株)という代理店だった。
見積もりを取ってみると、一カ所だいたい2500〜4000円くらい。
2連ダブルハングならば、その1/4サイズの網戸がある。
必要最小限のサイズで発注できるので非常に安い。
Amido図面でサイズを指定し、振り込みをすませ、船便での到着を待つ事二ヶ月。
やっと先日届いた。
届いたのだが、一つだけ大きさが違う!!
注文はあっていた。
図面のサイズともぴったり。
そう、現場が図面と違っていたのだ。
そういえば、建築中に親方が、窓のサイズが開口と違うから直さなきゃ〜〜などと言っていたことを思い出す。
この事だったのか〜〜。
図面を直しておいてくれ〜〜。
仕方がないので、その一個をのぞいて取り付ける。
このマーヴィンの網戸、取り付けが非常に楽で二階の窓でもバネで支えられた4本のピンをちょっとパチンとやるだけで取り付け完了する。
この辺のアメリカ合理主義は非常に気持ちがいい。
早速網戸をつけると、外の涼しい風が室内に入ってくる。
これで、空調の低圧電力料金も下がるはずだ。
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へにほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2007年9月26日 (水)

〜〜名誉のために〜〜

昨日のワインセラー結露記事をご覧になったようで、即座にドンナハウスさんの方から連絡がありました。
とっても人のイイ監督さんで、「すいませ〜〜ん、大丈夫ですか〜」って、おしゃっていましたよ。
昨日の件は、電気屋さんのチョンボですので、まあ、監督不行届にせよ、あんまり責任はないですよ〜〜と言っておきました。外さなきゃあ気づかないし。
電気屋さん達もとってもいい人達だったのですが、皆さん含めてワインセラーは初体験、手探り状態で、しかも突貫工事でしたから、仕方ないですよ〜〜。

そう言えば、先日の台風で、すっきりポールの上につけた衛星のアンテナがくるりと回ってしまい、受信が不可能な状態が続いています。
スカパー!のサービスで宅内アンテナ移動も8950円分は持ってもらえるとのことで、見積もりを頼んだのですが、すっきりポールの上に設置したパラボラの位置はなんと地上7m、高所作業代と、地中埋設したCD管の中を5C-FVを張り替える値段(これはとある事情でお願いしました)しめて10万円也!!自腹9万円!?
アホか。家を見て足元を見られたか?
なんでたががスカパー!のために10万円も出すんじゃーそれならスカパー!光にした方がましじゃー。
話のついでにこんな事があったのよーと、この件を監督に言うと、なんと土曜日に直しに来ていただけるそうで。
う〜〜ん、ナイス!監督。
ありがとうございます〜〜。
アフターも(すごーく)ゆっくりながら、バッチリ??(多分)のドンナハウスさんでした。
皆さん誤解の無きように。
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へにほんブログ村 酒ブログ ワインへ

〜〜〜今週のお勉強〜〜〜
これぐらい我慢できない人は、輸入住宅を建ててはいけない。と思う。

多分。

2007年9月25日 (火)

またもや緊急事態〜〜結露発生

Keturo4ワインセラーは甦った。
常に12度をキープしている。
湿度も80%前後、絶好調だ。
ただ、室内がちょっと暗い。
照明を増やすための配線はしてあったのでIKEAで買ってきたシーリングライトを取り付けることに。
Keturoさすが激安品、直付けの仕様で、引っかけシーリングは使えない。
仕方ないので引っかけシーリング用コンセントをはずしてみると、うっ!
湿ってる・・・あ、水滴が・・・
理由はシーリンゴコンセントの陰に、天井にあいた直径3cm程の穴が・・後で施工するときに閉じるつもりだったのか??
おそるおそる指を入れてみるととりあえず、天井のグラスウールは湿っていない。
暖かな空気がシーリングコンセント内に充満して温度差で結露したらしい。
電気を設置して、スプレー式の発砲ポリウレタンを充填。
なぜか家にあったりする。
あぶないあぶない、やはり12度まで下げると結露対策は万全でなければ!
20度前後の時は結露なんて無縁だったのに・・・・
Keturo3嫌な予感がして、壁のコンセントを外してみると、あっ!
他の部屋にはある、この部屋にもあるはずの気密コンセント施工が・・・・されていない!
しかも水が・・・
さっそく発砲ポリウレタンをシュ〜〜〜
なんだか壁の中も心配になってきた。
Corking2と言うことで、ワインラックを大移動してお部屋の壁とコンクリート床の間をコーキングで埋めて行く。
これで外壁材(ワインセラー室内に外壁材を施工)と、コンクリートのわずかな隙間からはいる風も100%シャットアウトのハズ。
しかし、ワインが重い・・・・
全ての棚を移動してコーキングするのに3日もかかってしまった(:_;)
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へにほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2007年9月24日 (月)

ポマールの休日

Pommardさて、その翌日。
グランクリュワインも試飲させてもらえる、というカーヴで朝からちゃっかりいただきます。
これはその入り口。
ボーヌから来るとポマール村にすぐにあります。
ニコニコのおじさんが招き入れている看板が目印です。
このおじさん、このカーヴの創立者なのだそうですよ。
MusignyこのMusignyを買いました。
飲むのが楽しみですねえ・・・
いつ開けようかなあ、誰と飲もうかなあ。
ほかにも、知らない生産者のポマールや、どう香りをかいでも”カシス”という香りのするワインなどを試飲しました。
試飲したのに物は無くって買えなかったんですけどね。
一度宿泊先に帰って地下セラーにワインを置かせてもらうことにします。
Aubergeお昼は近くのAuberge Vignesで。
ボーヌからN74を南下し、ちょうどPommardの村の入り口少し先にあります。
お店入り口でMenuの値段をチェックし、意外と安いので安心して入りました。
それに眺めも良さそうです。
Canardせっかくなので地元ポマールをオーダーして、鴨料理にします。
スープを飲み終わると、早速運ばれてきました。
鴨はもちろんおいしかったのですが、添えてある野菜、ズッキーニとにんじんのソテーですが、野菜の味がしっかりしていておいしかったです。
Fromage_blancデザート前にフロマージュブラン。
なんだか山盛りのヨーグルトのようですが・・お砂糖を振っていただきました。
これでかなりおなかイッパイです。
まだ、デザートが来るのか。
Vignesこのレストラン(オーベルジュ)は、ポマールの畑のど真ん中にあり、非常に落ち着きます。
こんな天気のいい日に、お外でフレンチ、おいしいワインと一緒に!
遠くの教会から午後一時を告げる鐘の音が聞こえてきます。
このままお昼寝してしまいそうです・・・・・・・・・zzzzz
Desert_pomme_et_poireハッと正気に返るとデザートが運ばれてきました。フランボワーズのムースにリンゴの赤ワインコンポート、揚げた洋なしを添えて。
これはさっぱりした味で、おなかイッパイだったのに食べてしまいました。
あー、昼寝したい・・
午後はシャトードポマールを見学に行こう!
にほんブログ村 グルメブログへブログランキング・にほんブログ村へ

2007年9月23日 (日)

三つ星レストランへ

Lameloise旅行の途中でPommardをN74で南下し、Chassagne-MontrachetからN6へ乗り換えた先にあるChagnyと言う街、そこにあるLameloiseと言う三つ星レストランへ立ち寄りました。
三つ星付きは初めてです!
入ってすぐ、荷物を預けて係がきます。
バーでメニューを選ぶか、すぐ席に行くか聞かれました。
もちろん、バーでメニュー選びです。
Waiting野菜を揚げたものなど、フィンガーフードが出てきます。
ロゼシャンパーニュを飲みながら選びます。
アラカルトは魅力的でした。
ここぞとばかりに贅沢をすることに・・・
二度とこられるか分かりませんから。
Foiegrasフォアグラのテリーヌ、とってもレアでした。
個人的にはもう少し加工してあっても良いかなあ。
たぶん、この危ないレアさ加減がたまらないのでしょうねえ。
おいしいのは間違いないです。
スパークリングを合わせれば良かったなあ。Echezeaux
奮発しすぎてDRCのEchezeauxをたのみました。
「ワインの最適温度は室温と言うけれど、それはフランスの室温って日本より低めだから・・・・・・」説を信じていたのですが、室温が高いせいか、ワインが温かすぎて香りもすーすー抜けてしまい残念なEchezeauxとなっていました。
少し温度が高いので冷やしてください、とオーダー。
(三つ星で”頭が高過ぎやしないか・・”と、かなりドキドキ)
Soupそしてコンソメが抜群に効いた豆のスープ。
これはおいしい!
染み渡るようです。
こういうシンプルなものって素材感が伝わるから、いい豆を使っているだけでおいしいですよね。
さすがは三つ星です。
Kashiそしてメインの後(写真忘れた)早速お菓子が・・・
いやあ、まだワイン残ってますよお。
シェフが出てきて挨拶されました。
昼真っからDRC頼む物好きはあんまりいないですかねえ。
ウマイかって英語で聞かれたのでフランス語でとってもおいしいですと返したら、フランス語攻撃をされてしまいました。
慌てて、仏語少ししか分からないですと釈明。Fromage
ワインがまだまだ残っていたのでフロマージュをオーダー。
日本で見慣れたチーズだが、やはり熟成具合が違う気がする・・・
非常に薫り高くておいしいです。
おなか苦し〜〜〜
もうなんにも食べられないかも・・・
Desert
と思っていたらデザートが運ばれてきました。
う〜〜〜ん、もう食えん。
にほんブログ村 グルメブログへブログランキング・にほんブログ村へ

2007年9月22日 (土)

お庭でバーベキュー

Niku家を造って約一年、外構が終わって半年、やっと念願のバーベキュー・パーティーです。
25人が詰めかけ、ラムチョップ、ソーセージ(これがウマイ)、豚肉は、イベリコ豚、ホホ肉です。和牛のステーキ(A5)、そのミンチ肉(A4)でハンバーグ、トウモロコシに、魚介はホタテです。
味付けはほぼ塩こしょうのみ。
素材で勝負です。
東北地方の大雨の影響で、予定していた盛岡直送の魚介類は入手できませんでした。
ベアレンビールで乾杯し、ヴァンムスー、ボルドー(軽いもの)、ベルギービール、樽酒、6kg用意した肉は、あっという間に無くなってしまいました。
朝から、ニューイングランド風クラムチャウダースープを作った甲斐がありました。
またやりたいなー、忘年会は自宅開催か??
にほんブログ村 グルメブログへブログランキング・にほんブログ村へ

2007年9月21日 (金)

そういえば、

どうして輸入住宅にしようと思ったのか・・・・

思い出してみると、実家は三井の2x4工法だったし、
大学時代にテレビで、ユーロスホームという輸入住宅会社(ローコストだったらしい)のニュースを見て、自分でたてるならば絶対輸入住宅!って、二十歳の頃思ったっけ。
あれから20年弱、夢が叶って輸入住宅オーナーになりました。
本日は、庭でバーベキュー。20人以上集まる予定です。
イベリコ豚と、豚のほほ肉、牛挽肉、ラムチョップ、ホタテ、トウモロコシなどを買ってきました。
飲み物は盛岡のベアレンビール

実は、友達が作っています。
日本で、ドイツ人マイスターが100年前のドイツの機械を使って作る本格ドイツビール。
本当においしいです。
今回は東北地方の長雨のため、魚介類は泣く泣くあきらめました。
BBQの様子は、また!
にほんブログ村 住まいブログへブログランキング・にほんブログ村へ

2007年9月20日 (木)

ブルゴーニュへ

Nice翌日はちょっとゆっくり目覚め、朝ご飯はルームサービスで。
海を見ながらのんびりした朝食でニースともお別れです。
ニースのALAMOレンタカーでルノーをレンタル。
高速に乗って遙かなブルゴーニュを目指します。
お昼にはSNCFニース駅前のALAMOへ着いたのですが、お昼で閉まってました。
2時まで待ちぼうけです。駅のカフェーでコーヒーを飲んで待ちます。
Pommard2途中でいろんなところに寄ろうかな・・と思ったら甘い甘い。
行けども行けども着きません。
時速130キロOKなフランス高速道路を持ってしても、現地到着は夜の9時になってしまいました。
写真は翌朝。ポマール村のちょっとはずれに位置するオーベルジュ、周りは見渡す限りの大自然、さわやかな景色、朝靄に浮かぶブルゴーニュのぶどう畑です。
ホテルと言うよりも、民宿と言った感じの施設ですが、プールもついて設備充実です。
ここのマダムは日本在住経験があり。日本語ペラペラでした。Pommard3
自転車をレンタルして、早速ボーヌへ向かい、街を見て歩きます。
見る建物、見る建物、すべて素敵です。
次に建てるなら、ちょっと都会にこんな建物でしょうか?
すーごーくー洒落てる。
でも日本で作ったら、消防法によって地下一階から3階建てだと4階建て扱いで、防火扉義務でしょうね・・・洒落てないなあ。一日じっくり見て回りました。お昼は、有名なマ・クイジーヌ。噂に違わずおいしかったです。グラスワインで上機嫌になり、ワイン博物館を見学し、自転車で風景を楽しみました。
Conti2翌日はいよいよボーヌロマネ村です。
ロマネコンティの畑の前に行き、土を口に含んでみました。
一回やってみたかった〜〜。
不思議だったのは、あのロマネコンティ臭というか、独特な香りが、その土壌や、風に感じられることです。
ロマネコンティは、今まで5回ほどしか飲んでいませんが、それを感じました。
でも、あのロマネコンティ臭は、ロマネコンティ社のほかのワインでも、特にグラン・エシュゾーや、ラターシュなどで強く感じます。G_roumier
そして、あるお方の手配であのG.Roumierにも行ってきました。
ルーミエは大好きなワイン、ブルゴーニュにはまるきっかけともなったワインです。
そしてなななんと、試飲までさせていただけることに! 
バルクから直接ボーヌロマネ、クロドラブシェール、ボンヌマール、コルトンシャルルマーニュ!!!を注ぎます。
ここに住みた〜〜いい。G_roumier2正面のお姉さんが案内してくれました。
右側はルクセンブールの小児科医です。
道中ルクセンブールの医者連中と一緒でした。
お金もってましたよ〜〜。
わたしゃあチャリンコ、向こうはテスタロッサにフェラーリですから。
お姉ちゃん一緒に帰ってたし。
僕は一緒に帰るならミュジュニーの方がいいですけど(^_^)
夕方、オーベルジュに帰ると、お庭のテーブルに宿泊者が集まり、クレマン・ド・ブルゴーニュが振る舞われました。
チーズの入ったパンも添えられ、イタリア語・フランス語・英語・日本語が入り乱れます。
にほんブログ村 酒ブログ ワインへブログランキング・にほんブログ村へ

2007年9月19日 (水)

事件発生。--24--

Netukoukanpipeワインセラーといえば、
昨年から、まず、冷水が流れるようにしたものの、冷水での冷却能力では不足と考え、銅管を蝋付けして、不凍液を混ぜて凍らないようにしたマイナス10度の水を循環させて(霜付きまくったので、0度以下にはならないように後に改良)、床はビチョヌレ系ながら何とか18度くらいに保っていたセラーですが、八月になったとたんに今年の暑さで頼みの綱のエアコン様が死亡されました。
写真はお役ご免となって取り外した、蝋付けした熱交換用の銅製パイプです(:_;)
仕方なしに急遽中温用エアコンの見積もりです。しかも一刻の猶予もありません。
某社では、ダイキン製のバカでかい室内機で、しかも室外機の騒音は50db異常のもの、いや、50db以上のもので、取り付け込みで70万!出精値引きだそうです・・・・、しかも電気工事別途。有り得ん(ジャックバウアー風)。
仕方なく、飛び込みで数社に電話。
「中温用?ナニソレ?」とか、「中温用?あつかってないねえ。」
と言う言葉にもめげず、かけまくります。ついにはその数、数十社に。
でやっと、納得のいくkakakuが!
今在庫ある東芝で良ければ20万で。
ヤッター!いい、いい、それでいい。
スッペクも良いですよ、40db以下の静音モード搭載ですって。
すんばらしい。
あ、取り付けが・・
また電気屋さんに電話攻撃です。
これまた数十件かけて、「じゃあ、10万円で。」って、社長ナイス!な、会社を近所に発見。
取り付けに、電気工事入れて10万円とは、さすが石原、タウンページ。
Thermo手配から取り付けまで24時間。事件はリアルタイムで動いていた・・・・30万円で、いつでも12度の快適セラーに生まれ変わりました。
って、社長、10万円は税込みじゃないの??
まあ、いいかー。
ちゃんと12度、湿度80%で稼働中。
これで一安心ですねえ。
にほんブログ村 住まいブログへブログランキング・にほんブログ村へ

2007年9月18日 (火)

ニースへ

Cagnes_sur_mer1翌日、昼過ぎまでスフォルツエスコ城の美術館でダビンチを堪能し、お昼に本場の窯焼きピザを味わってから、飛行機でニースへ。
喧噪のニースでは宿泊せず、バスで移動し鷹巣村の一つ、Cagnes sur Merへ。
ここでミシュランで星をもらったホテルに泊まります。
山の頂上に見えるお城、その数件隣がホテルです。
「眺めがよさそう!」俄然元気に上り始めたのですが・・・・
Cagnes_sur_mer2失敗したことに、バス停から歩くと、かなりの距離がありました、
いや、直線距離は近かったのですが、実際はものすごい坂で、階段もありひいひい言いながら上っていきました。地元のおばあさんが、「やれやれ大変だねえ、少し休んでいったら?」とかなんとか、たぶん言っていたのだろうと思います、椅子を勧めてくれました。
でも、そんなところで休んだら、もう二度と荷物を抱えて上まであがる元気はなくなってしまうでしょう。
そのまま30kgの荷物を抱えて頂上を目指します。
Cagnes_sur_mer4お部屋は8畳くらいでしょうか、クイーンサイズのベッドで、お風呂もトイレも大理石仕様、ゴージャスです。
おしゃれな使い方だなあ。窓からは海岸が見えます。
泳ぐにはちょっと早いシーズンですが。
写真は部屋のベランダから。
中庭ではなく、道路を挟んで客室が連なっています。
私の部屋からも、一度外に出てまたロビーへ向かいます。
昼過ぎにミラノを出て、もう4時過ぎです。
夕食には早いので、ビールを引っかけに近くの酒場へ。
ベルギーのサクランボビール、クリークをいただきました。
Cagnes_sur_mer3実はここホテル、レストランを楽しみにしていたんです。
夜の予約をして、食事は7時すぎからとのことで、一度部屋に戻るとそろそろ夕暮れ、眺め良しです。
ちょっとゆっくりと日没を楽しんでから、レストランへ向かいました。
料理はどれもすばらしく、地元南仏のワインと、サマートリュフを使ったアラカルトをいただきました。
一人で食べていたら、隣に座ったテキサスからきたというアメリカ人ご夫妻が話しかけてきました。
ご婦人はもう何度もこのホテルにお泊まりとのことで、しきりとほめてらっしゃいました。
独り者と思われたようで、かみさんと、子供をおいてきたというと、
「次回は必ずつれてきてあげるように」と、おしかりを受けてしまいました(^_^)
それが、夫婦円満の秘訣だそうです。
ぽっちっと、ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 グルメブログへブログランキング・にほんブログ村へ

« 2007年5月 | トップページ | 2007年10月 »

最近のトラックバック

2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31