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2007年10月15日 (月)

ブルギニオン

Onion実家で、ブルゴーニュ生中継番組を見ました。
皆さんはご覧になりましたでしょうか?
初日のシャトーヌフで田崎真也さんがお食べになっていたBoeuf Bourguignon(ブフ・ブルギニオン)、おいしそうでしたねえ。
ピノ・ノワールで煮込んだブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮です。
見ていたら、作りたくなってしまいました!
Garnitures和牛を買ってきて(シャロレー牛は手に入らないので)ミルポワに切った香味野菜(ニンニク、にんじん、タマネギ、セロリ)と混ぜ合わせ、ブルゴーニュ・ルージュを一本まるまる注ぎ、オリーブオイルをかけて24時間放置します。
翌日、その野菜と肉とワインを別々にして、まず、小麦粉を振った肉をソテーし焦げ目をつけます。肉のうまみを閉じこめるためです。
その後、ワインを使って肉を煮込みます。
沸騰したら、華氏400度(摂氏約200度)にしたオーブンの中に2時間ほど入れておきます。
付け合わせにペコロスのグラッセを作ります。砂糖、塩、バターを入れた鍋にペコロスがひたひたになる量の水を入れ、強火でキャラメルになるまで焦げないように煮詰めていきます。
できあがり直前にベーコンとマッシュルームのガルニチュールを作ります。
煮上がったお肉を取り出して、残りのワインをとろみが出るまで煮詰めます。
Boeufbourguignon全てを一緒にお皿に盛って、最後にパセリと、バケットで作ったラスクを添えてできあがります。
ブルゴーニュでは、本来はこのラスクをハート型にして飾り付けるのだそうです。
ブルゴーニュのピノノワールで作った煮込みは、ブルゴーニュに良くあいます。
今日はニュイサンジョルジュの1erと一緒に頂きました。

今度のお休みは、クレマンを呑みながらグージェール(チーズ味のプチシュー)を作ろうかな・・・

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2007年10月 9日 (火)

入居一年目の検査

昨年7月に入居してもう一年以上経過しました。
外構の完成が12月だったのでおおよそ今ぐらいが、まあ、一年目の検査にちょうどいい、と言うところでしょうか。
先日監督さんとお話をして、不具合は特にない(あっても自分で治せる程度だった)事から、ペンキの塗り直しぐらいになるのではないかと思われます。

具体的には、ドアが何カ所かネジのゆるみで蝶番が浮いている(自分で修正)、玄関扉が無垢のため、少しひび割れた、ただしこれは、外の湿度に左右されて結構変化する(これは放置)、造作のお風呂、トラップが浅いので乾燥がすすむと(風呂を二三日使用しない場合など)下水のにおいがあがることがある(これは水道屋さんが別途修理に来るらしい)、直輸入棚扉の裏面塗り忘れ数カ所(これは塗ってもらわないと)、正面窓サッシアルミ部分に入居前からの傷(これは昨年入居時に一年目に一緒に修正すると約束)、前回の台風でスカパー!のアンテナずれ(これは早速来て直してくれました)と言うことで、急ぐ必要のあるものは早く直していただけて、それ以外はペイント関連ですが、ペンキは春先に塗らせてください、と言うことだったので了承しました。
特に何事も問題のない一年でした。
(入居直後のゴタゴタ、初期不良?施工不良?はのぞく)

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2007年10月 7日 (日)

輸入住宅のお掃除2

Systemclean_1_lg今回は、ジェットバスのお掃除です。
お掃除に使うのは、Jacuzzi社のSystem clearn、Whirlpool Bath Cleanerです。
実はこれ、コメントも書き込んでもらっているヨシさんに頂きました。
ヨシさんは、自分で分離発注をされて輸入住宅を建築されたツワモノです。
さすがに私はそこまでの気力を発揮できませんでした。
最近はミツバチの飼育にまで手を出されているようで、その行動力にはただただ脱帽です。
Systemclean_2_lgさて、System Cleanですが、2種類の薬剤に分かれており、それぞれを加えてジェットを回します。
我が家では、通常時食洗機用のカスケードを大さじ2杯に、キッチンハイター蓋2杯を混ぜて、ジェットを30分回すサイクルを、月に一回行ってきました。
その都度意外に水が汚れるので、結構汚かったんだなーなどと思っていました。
今回は強力洗剤を頂いたので、その効果に興味津々です。
Beforeまずは浴槽にお湯を張り、(本来は残り湯でOK)SETP1を入れてジェットを作動、STEP2を次に入れて行きます。
後は、回しっぱなしで30分放置。
様子を見に行ってみると・・・・
Afterうわ〜〜〜、浮いてる浮いてる、汚れがたくさん。
やはりいつものカスケード使用時よりも汚れの落ちがよいようです。
専用はやはり専用なのでしょうか。
ヨシさんの所で実行したときは目に見えてたくさん汚れが落ちたようですが、私のことろでは、ご覧の通りです。
もちろんきれいになっていますが、”ドロドロと汚れが〜〜”と言うほどでなかったのは密かに全館浄水のせいかなあと思っています。
全館浄水はお風呂の水も浄水で非常に気持ちがよいのですが、カビやよごれのたぐいにも最適な環境を作ってしまうはずです。(人に優しいけど、カビにも優しい、とか。)
そのためにお風呂のジェット部も汚れがたまりやすいのではないかと・・・
まあ、これはあくまでも想像ですが。
やはり、贅沢な機能にはそれなりの大変さもあると言うことで。
お掃除も、多少のめんどくささもいとわない、と言う人向けの輸入住宅なのでした。


追伸、
Yoshiさん、クリーニング剤、ありがとうございました。
m(-_-)mぺこり。

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2007年10月 5日 (金)

お掃除ロボットルンバ

すばらしい機械です。
だって、こっちがお茶飲んでいる間も、テレビ見ている間でも、勝手に掃除してくれるーー。
なんてすばらしい。
ただ唯一の欠点は、壊れやすいこと。
使い始めて2ヶ月、通称”死のダンス”と言うらしい?
が怒った。いや、起こった。
ず〜〜っと同じところをくるくると回っている。
根気よく2時間も同じ所をくるくると掃除されてしまった。
ルンバは、本体の気密性がほぼ無いので、本体の中に良くホコリが入る。
そのホコリが、本体の車輪両側に付いた光学センサーにくっつくと、そこに壁があると勘違いしてぐるぐる回ってしまうらしい。
とりあえずは本体を開けて、光学センサー部を接点活性剤で拭き取った。
隙間からエアーダスターを入れてシュ〜〜とやっても良いらしい。
2回目は事故。ルンバは障害物があると、後ろにすっと引き返す。無条件バック?
だが今回はバックした先が階段で、運悪く転げ落ちるはめに。
タイヤがはずれてしまった。
また分解して、タイヤを元に戻した。

う〜〜〜ん、なるほど。
日本では定価を高くして、メンテナンス代を盛り込んであるのだな、と、妙に納得。
機械いじりに自信のない人以外は、ルンバは国内で買いましょう!
ちなみに、最近新型が登場した模様。
こっちは何とか壊れずにお掃除やってくれるんですかねえ。


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2007年10月 4日 (木)

輸入住宅の掃除法

実は、がんばって家を建てて困っていることがあります。
それは・・・家が広いので掃除に時間がかかること!
でも、アメリカではこれくらいの家ってふつうですよねえ。
あ、アメリカは格安労働力(不法就労者)がいるからいいのかな・・
なんて思いながら、eBayを見ていると、ふと目に付いたのはお掃除ロボット
そう言えば日本でも一時マスコミに紹介されてましたっけ。
紹介ムービーに見入ること小一時間。
・・・
・・

う〜〜ん。ほしい。
で、買っちゃおう。でも、日本は高すぎますねえ。
楽天でも6万円以上しますねえ。
でも、輸入住宅ならこれもやっぱり、個人輸入でしょう!と言うことで、輸入に決めたのだが、
今回は前回アメックスで懲りたのでこの個人輸入サイトにお願いする。
Roomba
ちょうどキャンペーンをやっていて、なんとUS$366.70で、買うことができた。
待つことたった5日間で到着。
早速充電して、実行してみる。
音は、ダイソンよりかなり静かだ。
何より、放っておいても二時間ばっちり掃除をしてくれる。
ゴミの量もかなりの物だ。
何しろ人間と違って根気がある。
かみさんはこのマシンのお陰で家事からまた一つ、解放された。
階段以外はどこでもok!
特に段差の全くない我が家の場合、一階と二階を日替わりで掃除させればいいのだ。
一週間に一度程度階段を掃除すれば後は完璧!
スケジュール通りに自動で動くようにもできるし、おなかがすいたら(充電が切れてきたら)勝手に充電器のところへ戻る。
外出中はモーションセンサーがあるので掃除できないのが玉に瑕ではあるが・・・
このマシン、輸入住宅の方には特におすすめである。
ただし、日本バージョンが無難である。

その理由は・・・・次回。
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2007年10月 3日 (水)

カーテンの取り付け

Curtain長らくほったらかしだった、キッチンのカーテンを取り付けました。
これは、タッセルとタッセルホルダーがなかったことと、リングが足りなかったことに依ります。
カーテン用のクリップリングは、予定数の数え間違いか、カーテンロッドはあるのに、クリップリングが足りなかったのです。
今回は、アメリカンエクスプレスのプラチナコンシェルジェサービスの輸入代行機能を利用しました。
アメリカンエクスプレスの対応は、はっきり言ってお話になりませんでした。
商品間違える、オーダーして一ヶ月以上たって品番を確認してくる、来た商品は同じ型番なのにデザインが違う・・・年会費約9万円を返してほしいです。
結局クリップリングとタッセルホルダーだけで数万円の出費でした。
7なので、タッセルだけは、自分で買いに行くことにしました。
夏休みでアメリカの某島に訪れたので、現地で購入です。
この写真のタッセル、US$7です。
日本では、某英国系デザイナーショップで9000円位するものとほとんど同じです。
14こっちはもうほとんどシャレです。
実際は恥ずかしくて使えないかな、と思いつつも、買ってしまいました。
無駄遣いしたら一緒か?
まあ、気が向いたら使ってみましょう。

材料が揃ったので、墨を出し、電動工具で壁に穴を開けて石膏ボード用アンカーを打ち込みねじ止めします。
元々カーテンロッド部分は下地が入っているので安心です。
作業終了まで30分でした。
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2007年10月 1日 (月)

自宅でランチ!

Tableランチと言うには遅い時間ですが、お休みの日なので、自宅で昼食にします。
まずはテーブルセッティング。
パスタ鍋にお湯をたっぷり沸かします。
ランチョンマットや、キャンドル、ミネラルウオーター用のゴブレット、シャンパングラス。
Bottarga材料は簡単です。
生パスタ、オリーブオイル、青森産ニンニク、サルディーニャの塩、サルディーニャのボッタルガ(からすみ)、イタリアン(小さい)の唐辛子。
ボッタルガは今回は大きめなので半腹を使います。皮を剥いて、9割はフードプロセッサーにかけて、残りはスライスしてトッピング用に。
Bottarga2すでにいい香りです。
フライパンでニンニクのスライスを、じっくり時間をかけて(15分以上、)火を通します。
お部屋がニンニクのロースト臭でイッパイに。
ニンニクを一旦取り出してトッピング用に分けます。
Olioじっくり火が通って、きつね色になったニンニクは、さっくりとした食感で食のアクセントになります。
パスタをゆで始めて、もうゆであがる直前になったら、ボッタルガの2/3をニンニクオリーブオイルの中へ入れます。
火が通りすぎないように注意!
鍋からパスタをすくい、そのまま鍋に入れて混ぜ合わせます。
幸せな香りが部屋に充満します。
Mange_cremantお皿に盛って、残りの1/3のボッタルガ(削った物)をかけ、トッピングしてできあがりです。
テーブルに持ってゆき早速いただきます。
ワインは、シャンパーニュ、ではなくて、クレマン・ド・ブルゴーニュにしました。
ちょっと生臭い料理ですので、赤白は無理だし、シャンパーニュはちょっともったいない。
南の甘口ヴァン・ムスーでは役不足なので、少しから口のクレマンが最適かと。
Bonapetitoろうそくに火を入れれば、ほら。
素敵なランチのできあがりです。
食べに行かなくても、十分な昼食でありました。
かみさんも喜んでくれたようで、よかったよかった。
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