ブルギニオン
実家で、ブルゴーニュ生中継番組を見ました。
皆さんはご覧になりましたでしょうか?
初日のシャトーヌフで田崎真也さんがお食べになっていたBoeuf Bourguignon(ブフ・ブルギニオン)、おいしそうでしたねえ。
ピノ・ノワールで煮込んだブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮です。
見ていたら、作りたくなってしまいました!
和牛を買ってきて(シャロレー牛は手に入らないので)ミルポワに切った香味野菜(ニンニク、にんじん、タマネギ、セロリ)と混ぜ合わせ、ブルゴーニュ・ルージュを一本まるまる注ぎ、オリーブオイルをかけて24時間放置します。
翌日、その野菜と肉とワインを別々にして、まず、小麦粉を振った肉をソテーし焦げ目をつけます。肉のうまみを閉じこめるためです。
その後、ワインを使って肉を煮込みます。
沸騰したら、華氏400度(摂氏約200度)にしたオーブンの中に2時間ほど入れておきます。
付け合わせにペコロスのグラッセを作ります。砂糖、塩、バターを入れた鍋にペコロスがひたひたになる量の水を入れ、強火でキャラメルになるまで焦げないように煮詰めていきます。
できあがり直前にベーコンとマッシュルームのガルニチュールを作ります。
煮上がったお肉を取り出して、残りのワインをとろみが出るまで煮詰めます。
全てを一緒にお皿に盛って、最後にパセリと、バケットで作ったラスクを添えてできあがります。
ブルゴーニュでは、本来はこのラスクをハート型にして飾り付けるのだそうです。
ブルゴーニュのピノノワールで作った煮込みは、ブルゴーニュに良くあいます。
今日はニュイサンジョルジュの1erと一緒に頂きました。
今度のお休みは、クレマンを呑みながらグージェール(チーズ味のプチシュー)を作ろうかな・・・














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