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2007年10月15日 (月)

ブルギニオン

Onion実家で、ブルゴーニュ生中継番組を見ました。
皆さんはご覧になりましたでしょうか?
初日のシャトーヌフで田崎真也さんがお食べになっていたBoeuf Bourguignon(ブフ・ブルギニオン)、おいしそうでしたねえ。
ピノ・ノワールで煮込んだブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮です。
見ていたら、作りたくなってしまいました!
Garnitures和牛を買ってきて(シャロレー牛は手に入らないので)ミルポワに切った香味野菜(ニンニク、にんじん、タマネギ、セロリ)と混ぜ合わせ、ブルゴーニュ・ルージュを一本まるまる注ぎ、オリーブオイルをかけて24時間放置します。
翌日、その野菜と肉とワインを別々にして、まず、小麦粉を振った肉をソテーし焦げ目をつけます。肉のうまみを閉じこめるためです。
その後、ワインを使って肉を煮込みます。
沸騰したら、華氏400度(摂氏約200度)にしたオーブンの中に2時間ほど入れておきます。
付け合わせにペコロスのグラッセを作ります。砂糖、塩、バターを入れた鍋にペコロスがひたひたになる量の水を入れ、強火でキャラメルになるまで焦げないように煮詰めていきます。
できあがり直前にベーコンとマッシュルームのガルニチュールを作ります。
煮上がったお肉を取り出して、残りのワインをとろみが出るまで煮詰めます。
Boeufbourguignon全てを一緒にお皿に盛って、最後にパセリと、バケットで作ったラスクを添えてできあがります。
ブルゴーニュでは、本来はこのラスクをハート型にして飾り付けるのだそうです。
ブルゴーニュのピノノワールで作った煮込みは、ブルゴーニュに良くあいます。
今日はニュイサンジョルジュの1erと一緒に頂きました。

今度のお休みは、クレマンを呑みながらグージェール(チーズ味のプチシュー)を作ろうかな・・・

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2007年10月 1日 (月)

自宅でランチ!

Tableランチと言うには遅い時間ですが、お休みの日なので、自宅で昼食にします。
まずはテーブルセッティング。
パスタ鍋にお湯をたっぷり沸かします。
ランチョンマットや、キャンドル、ミネラルウオーター用のゴブレット、シャンパングラス。
Bottarga材料は簡単です。
生パスタ、オリーブオイル、青森産ニンニク、サルディーニャの塩、サルディーニャのボッタルガ(からすみ)、イタリアン(小さい)の唐辛子。
ボッタルガは今回は大きめなので半腹を使います。皮を剥いて、9割はフードプロセッサーにかけて、残りはスライスしてトッピング用に。
Bottarga2すでにいい香りです。
フライパンでニンニクのスライスを、じっくり時間をかけて(15分以上、)火を通します。
お部屋がニンニクのロースト臭でイッパイに。
ニンニクを一旦取り出してトッピング用に分けます。
Olioじっくり火が通って、きつね色になったニンニクは、さっくりとした食感で食のアクセントになります。
パスタをゆで始めて、もうゆであがる直前になったら、ボッタルガの2/3をニンニクオリーブオイルの中へ入れます。
火が通りすぎないように注意!
鍋からパスタをすくい、そのまま鍋に入れて混ぜ合わせます。
幸せな香りが部屋に充満します。
Mange_cremantお皿に盛って、残りの1/3のボッタルガ(削った物)をかけ、トッピングしてできあがりです。
テーブルに持ってゆき早速いただきます。
ワインは、シャンパーニュ、ではなくて、クレマン・ド・ブルゴーニュにしました。
ちょっと生臭い料理ですので、赤白は無理だし、シャンパーニュはちょっともったいない。
南の甘口ヴァン・ムスーでは役不足なので、少しから口のクレマンが最適かと。
Bonapetitoろうそくに火を入れれば、ほら。
素敵なランチのできあがりです。
食べに行かなくても、十分な昼食でありました。
かみさんも喜んでくれたようで、よかったよかった。
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2007年9月30日 (日)

シャトードポマール見学

Wrouhtお昼ですっかりおなかイッパイになって、午後からは眠気を我慢してシャトードポマール見学です。
入り口はきれいなロートアイアンの門扉、さすがです。
旧オーナー、フランス人から、現オーナー、アメリカ人に移ってだいぶきれいに改造されたのだそうです。
中庭の噴水も最近の作だとか。
Ch_de_pommardきれいな建物ですが、中心部の入り口もツアーをするようになってから作られたとのことでした。
ツアーは4〜5人単位で、それぞれのチームに一人専属のガイドが付きます。
アメリカ人、トルコ人、フランス人と一緒でした。
まずはシャトーの歴史から説明です。
15分ほどのビデオで、まずはざっとガイダンスを受けます。
Daliなぜか中庭にスペインのサルバドーレ・ダリ作のブロンズ像が展示されています。
ガイドさんは本物よ〜〜〜と言ってました。
ほんとかなあ・・・
畑に向かい、セパージュや、生産方法について聞きます。
旧オーナーは、時々隣のシャトーから出てきて生産についてアドバイスをしているのだそうです。
ツアーが一通り終わると、テイスティングです。
お昼に続いてしこたま飲ませていただきました。
皆さん私を見て、全部飲むの?と言う顔をしていましたが、「僕は自転車だよ〜」と言うと、みんな口々に何か言い、悔しそうな顔をしていました。
おみやげにマグナムボトルを購入して夕方の街を散策しに、シャトーを後にしました。
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2007年9月24日 (月)

ポマールの休日

Pommardさて、その翌日。
グランクリュワインも試飲させてもらえる、というカーヴで朝からちゃっかりいただきます。
これはその入り口。
ボーヌから来るとポマール村にすぐにあります。
ニコニコのおじさんが招き入れている看板が目印です。
このおじさん、このカーヴの創立者なのだそうですよ。
MusignyこのMusignyを買いました。
飲むのが楽しみですねえ・・・
いつ開けようかなあ、誰と飲もうかなあ。
ほかにも、知らない生産者のポマールや、どう香りをかいでも”カシス”という香りのするワインなどを試飲しました。
試飲したのに物は無くって買えなかったんですけどね。
一度宿泊先に帰って地下セラーにワインを置かせてもらうことにします。
Aubergeお昼は近くのAuberge Vignesで。
ボーヌからN74を南下し、ちょうどPommardの村の入り口少し先にあります。
お店入り口でMenuの値段をチェックし、意外と安いので安心して入りました。
それに眺めも良さそうです。
Canardせっかくなので地元ポマールをオーダーして、鴨料理にします。
スープを飲み終わると、早速運ばれてきました。
鴨はもちろんおいしかったのですが、添えてある野菜、ズッキーニとにんじんのソテーですが、野菜の味がしっかりしていておいしかったです。
Fromage_blancデザート前にフロマージュブラン。
なんだか山盛りのヨーグルトのようですが・・お砂糖を振っていただきました。
これでかなりおなかイッパイです。
まだ、デザートが来るのか。
Vignesこのレストラン(オーベルジュ)は、ポマールの畑のど真ん中にあり、非常に落ち着きます。
こんな天気のいい日に、お外でフレンチ、おいしいワインと一緒に!
遠くの教会から午後一時を告げる鐘の音が聞こえてきます。
このままお昼寝してしまいそうです・・・・・・・・・zzzzz
Desert_pomme_et_poireハッと正気に返るとデザートが運ばれてきました。フランボワーズのムースにリンゴの赤ワインコンポート、揚げた洋なしを添えて。
これはさっぱりした味で、おなかイッパイだったのに食べてしまいました。
あー、昼寝したい・・
午後はシャトードポマールを見学に行こう!
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2007年9月23日 (日)

三つ星レストランへ

Lameloise旅行の途中でPommardをN74で南下し、Chassagne-MontrachetからN6へ乗り換えた先にあるChagnyと言う街、そこにあるLameloiseと言う三つ星レストランへ立ち寄りました。
三つ星付きは初めてです!
入ってすぐ、荷物を預けて係がきます。
バーでメニューを選ぶか、すぐ席に行くか聞かれました。
もちろん、バーでメニュー選びです。
Waiting野菜を揚げたものなど、フィンガーフードが出てきます。
ロゼシャンパーニュを飲みながら選びます。
アラカルトは魅力的でした。
ここぞとばかりに贅沢をすることに・・・
二度とこられるか分かりませんから。
Foiegrasフォアグラのテリーヌ、とってもレアでした。
個人的にはもう少し加工してあっても良いかなあ。
たぶん、この危ないレアさ加減がたまらないのでしょうねえ。
おいしいのは間違いないです。
スパークリングを合わせれば良かったなあ。Echezeaux
奮発しすぎてDRCのEchezeauxをたのみました。
「ワインの最適温度は室温と言うけれど、それはフランスの室温って日本より低めだから・・・・・・」説を信じていたのですが、室温が高いせいか、ワインが温かすぎて香りもすーすー抜けてしまい残念なEchezeauxとなっていました。
少し温度が高いので冷やしてください、とオーダー。
(三つ星で”頭が高過ぎやしないか・・”と、かなりドキドキ)
Soupそしてコンソメが抜群に効いた豆のスープ。
これはおいしい!
染み渡るようです。
こういうシンプルなものって素材感が伝わるから、いい豆を使っているだけでおいしいですよね。
さすがは三つ星です。
Kashiそしてメインの後(写真忘れた)早速お菓子が・・・
いやあ、まだワイン残ってますよお。
シェフが出てきて挨拶されました。
昼真っからDRC頼む物好きはあんまりいないですかねえ。
ウマイかって英語で聞かれたのでフランス語でとってもおいしいですと返したら、フランス語攻撃をされてしまいました。
慌てて、仏語少ししか分からないですと釈明。Fromage
ワインがまだまだ残っていたのでフロマージュをオーダー。
日本で見慣れたチーズだが、やはり熟成具合が違う気がする・・・
非常に薫り高くておいしいです。
おなか苦し〜〜〜
もうなんにも食べられないかも・・・
Desert
と思っていたらデザートが運ばれてきました。
う〜〜〜ん、もう食えん。
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2007年9月22日 (土)

お庭でバーベキュー

Niku家を造って約一年、外構が終わって半年、やっと念願のバーベキュー・パーティーです。
25人が詰めかけ、ラムチョップ、ソーセージ(これがウマイ)、豚肉は、イベリコ豚、ホホ肉です。和牛のステーキ(A5)、そのミンチ肉(A4)でハンバーグ、トウモロコシに、魚介はホタテです。
味付けはほぼ塩こしょうのみ。
素材で勝負です。
東北地方の大雨の影響で、予定していた盛岡直送の魚介類は入手できませんでした。
ベアレンビールで乾杯し、ヴァンムスー、ボルドー(軽いもの)、ベルギービール、樽酒、6kg用意した肉は、あっという間に無くなってしまいました。
朝から、ニューイングランド風クラムチャウダースープを作った甲斐がありました。
またやりたいなー、忘年会は自宅開催か??
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2007年9月20日 (木)

ブルゴーニュへ

Nice翌日はちょっとゆっくり目覚め、朝ご飯はルームサービスで。
海を見ながらのんびりした朝食でニースともお別れです。
ニースのALAMOレンタカーでルノーをレンタル。
高速に乗って遙かなブルゴーニュを目指します。
お昼にはSNCFニース駅前のALAMOへ着いたのですが、お昼で閉まってました。
2時まで待ちぼうけです。駅のカフェーでコーヒーを飲んで待ちます。
Pommard2途中でいろんなところに寄ろうかな・・と思ったら甘い甘い。
行けども行けども着きません。
時速130キロOKなフランス高速道路を持ってしても、現地到着は夜の9時になってしまいました。
写真は翌朝。ポマール村のちょっとはずれに位置するオーベルジュ、周りは見渡す限りの大自然、さわやかな景色、朝靄に浮かぶブルゴーニュのぶどう畑です。
ホテルと言うよりも、民宿と言った感じの施設ですが、プールもついて設備充実です。
ここのマダムは日本在住経験があり。日本語ペラペラでした。Pommard3
自転車をレンタルして、早速ボーヌへ向かい、街を見て歩きます。
見る建物、見る建物、すべて素敵です。
次に建てるなら、ちょっと都会にこんな建物でしょうか?
すーごーくー洒落てる。
でも日本で作ったら、消防法によって地下一階から3階建てだと4階建て扱いで、防火扉義務でしょうね・・・洒落てないなあ。一日じっくり見て回りました。お昼は、有名なマ・クイジーヌ。噂に違わずおいしかったです。グラスワインで上機嫌になり、ワイン博物館を見学し、自転車で風景を楽しみました。
Conti2翌日はいよいよボーヌロマネ村です。
ロマネコンティの畑の前に行き、土を口に含んでみました。
一回やってみたかった〜〜。
不思議だったのは、あのロマネコンティ臭というか、独特な香りが、その土壌や、風に感じられることです。
ロマネコンティは、今まで5回ほどしか飲んでいませんが、それを感じました。
でも、あのロマネコンティ臭は、ロマネコンティ社のほかのワインでも、特にグラン・エシュゾーや、ラターシュなどで強く感じます。G_roumier
そして、あるお方の手配であのG.Roumierにも行ってきました。
ルーミエは大好きなワイン、ブルゴーニュにはまるきっかけともなったワインです。
そしてなななんと、試飲までさせていただけることに! 
バルクから直接ボーヌロマネ、クロドラブシェール、ボンヌマール、コルトンシャルルマーニュ!!!を注ぎます。
ここに住みた〜〜いい。G_roumier2正面のお姉さんが案内してくれました。
右側はルクセンブールの小児科医です。
道中ルクセンブールの医者連中と一緒でした。
お金もってましたよ〜〜。
わたしゃあチャリンコ、向こうはテスタロッサにフェラーリですから。
お姉ちゃん一緒に帰ってたし。
僕は一緒に帰るならミュジュニーの方がいいですけど(^_^)
夕方、オーベルジュに帰ると、お庭のテーブルに宿泊者が集まり、クレマン・ド・ブルゴーニュが振る舞われました。
チーズの入ったパンも添えられ、イタリア語・フランス語・英語・日本語が入り乱れます。
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2007年9月18日 (火)

ニースへ

Cagnes_sur_mer1翌日、昼過ぎまでスフォルツエスコ城の美術館でダビンチを堪能し、お昼に本場の窯焼きピザを味わってから、飛行機でニースへ。
喧噪のニースでは宿泊せず、バスで移動し鷹巣村の一つ、Cagnes sur Merへ。
ここでミシュランで星をもらったホテルに泊まります。
山の頂上に見えるお城、その数件隣がホテルです。
「眺めがよさそう!」俄然元気に上り始めたのですが・・・・
Cagnes_sur_mer2失敗したことに、バス停から歩くと、かなりの距離がありました、
いや、直線距離は近かったのですが、実際はものすごい坂で、階段もありひいひい言いながら上っていきました。地元のおばあさんが、「やれやれ大変だねえ、少し休んでいったら?」とかなんとか、たぶん言っていたのだろうと思います、椅子を勧めてくれました。
でも、そんなところで休んだら、もう二度と荷物を抱えて上まであがる元気はなくなってしまうでしょう。
そのまま30kgの荷物を抱えて頂上を目指します。
Cagnes_sur_mer4お部屋は8畳くらいでしょうか、クイーンサイズのベッドで、お風呂もトイレも大理石仕様、ゴージャスです。
おしゃれな使い方だなあ。窓からは海岸が見えます。
泳ぐにはちょっと早いシーズンですが。
写真は部屋のベランダから。
中庭ではなく、道路を挟んで客室が連なっています。
私の部屋からも、一度外に出てまたロビーへ向かいます。
昼過ぎにミラノを出て、もう4時過ぎです。
夕食には早いので、ビールを引っかけに近くの酒場へ。
ベルギーのサクランボビール、クリークをいただきました。
Cagnes_sur_mer3実はここホテル、レストランを楽しみにしていたんです。
夜の予約をして、食事は7時すぎからとのことで、一度部屋に戻るとそろそろ夕暮れ、眺め良しです。
ちょっとゆっくりと日没を楽しんでから、レストランへ向かいました。
料理はどれもすばらしく、地元南仏のワインと、サマートリュフを使ったアラカルトをいただきました。
一人で食べていたら、隣に座ったテキサスからきたというアメリカ人ご夫妻が話しかけてきました。
ご婦人はもう何度もこのホテルにお泊まりとのことで、しきりとほめてらっしゃいました。
独り者と思われたようで、かみさんと、子供をおいてきたというと、
「次回は必ずつれてきてあげるように」と、おしかりを受けてしまいました(^_^)
それが、夫婦円満の秘訣だそうです。
ぽっちっと、ご協力お願いいたします。
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2006年11月30日 (木)

ワインセラーを作る、その温度調節は?

Reikyaku1ワインセラーを作るに当たって、まず考えたのはお金がかからないこと!
そうでなくてもワイン代で破産が早まりそうなのですから!
1.冷却はバックアップ付き
2.湿度も考えて、水冷式
3.振動する部品はなるべく使いたくない
4.安く!
で、家造りで余った部品と、DIYで作り始めました。
シナベニアで本体を作り、天板に飾りのモールをつけました。
大きさは、余っていた造作用の扉から逆算です。
(売れたら売ろうと思っていたのですが、扉は売れなかったので・・・)
Reikyaku2支えのアルミ支柱をつけて、水の配管を回し、
配管の上部に穴を15個ほど空けます。
穴から出た水が、銅板にかかって下に落ちるようにします。
エンボスを施した銅板を使用しました。
水が流れると、きらきら光ってきれいです。
室温が12度以上あると、以前ご紹介させて頂いたサーモスタットが反応してモーターがオンになり、室外にある冷蔵庫の中の水がセラー内に来る仕組みです。
Reiyaku3銅板を流れて温度交換された水は、上の棚の中にたまり、高低差による重力で冷蔵庫へと帰っていきます。
アルミと塩ビ管が見えるとかっこわるいので、きれいにお化粧してあげます。
今回はアメリカで買ってきたメニューボードから飾り枠を外して流用しました。
まだペンキ塗ってません・・・いつかやります、ゴメンナサイ・・・
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2006年11月20日 (月)

第三木曜日はボージョレーの解禁日

Beaujoulais
解禁にあわせて頂きました。
豆のスープと軽めの中華にあわせて・・・
今年もおいしい、お祭りワインですね。
今年はパカレにしてみました。
ビオ臭くはないなあ・・・スッキリおいしかったですよ。
劣化早そうで怖いですが。
Cellercabinet
劣化させないようには、セラー、やはり14度以下にはしたいですね。
今だいたいそのくらいです。
山積み段ボールも、だんだんと棚が出来てきたので、
片づいてきました、が、DIYなので、まだまだ2/3しか終了していません。
Cellerunderconstruction
棚を一段一段作って、ペンキで塗っていきます・・・
結構気が遠くなる作業です。
ワインのためにがんばります。
次回は、温度調節の詳しい仕組みをUPしようと思います。
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2006年7月18日 (火)

さあ、ワインセラーを作りましょう。

Cellerwall他が急ピッチで進むので、セラーも作り始めなければいけません。
とりあえず、壁は終わりました。
外壁材を用いて、厳重に防温・防湿してあります。
140mmのグラスウール(フルカットサン)、防湿ビニールシート二重張り、板金、スタイロフォーム15mm、外壁用サイディング、更に、コーキングの上にペイント仕上げです。
地下セラーにするには、地下水や、岩盤の問題、予算の問題棟がありましたので、苦渋の選択でしたが、一階に作りました。Ondosencer
サーモスタット部分を組み立てました。
温度センサーが付いたリレースイッチから構成されます。
14°以上で冷水循環がオン、12°以下でヒーターがオンになります。
とりあえずは、夏なので、冷水循環部分を作る事にします。
ヒーター部分は秋以降の製作としましょう。Funjinn家の方は、床の大理石を切って切って切りまくっていますので、
粉塵でモクモクです。
体を悪くしないように、換気と、マスク着用をお願いします。
2階は絨毯を敷き始めました。Furoyukaお風呂もいよいよ完成に近づいてきました。
タイルのお風呂、久しぶりです。
今まで実家を立て替えてからと言う物この25年間くらいは、ユニットバスだったので、うれしい!ですね。
タイル目地のカビだけが心配ですが・・
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2006年7月 8日 (土)

セラーが出来るので、デイセラーを売却せねば・・

Cellersideingセラーはサイディングが貼られて、なんだか魚屋さんの冷蔵庫みたいになってます。
カッコワルイ・・・・
まあ、色を塗るまでの辛抱でしょう。
で、気づいたのですが、
Dayceller今あるこいつらはどうしよう!
売りに出すしかないなあ・・・
ご希望の方は、
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g44266110
こちらへどうぞ!
Contiちなみに今も現役のこのセラー、
中身はいつ飲めるとも解らないワインがごろごろ・・・
こんなの一体いつ飲むんだ?
家が出来たら、誰かワイン会しましょうよ〜〜〜Henri解る人には解るこのワイン・・・
何本かは、バッドヴィンテージ倶楽部にて紹介しました。
そうそう、来月にはイタリア公演でトスカーナ行きです、ブルゴーニュにも寄ってみる予定です。
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2006年3月31日 (金)

ワイン!ワイン!ワイン!

突然だが、趣味はワインです。
おいしいから。
ワインにハマッタのは、大学の時、今から10数年前、当時80歳代真ん中だった祖母と一緒にフランス、イタリア旅行をしたとき。
大きな商家に育ち、外務省勤務の祖父の元へ嫁いだ祖母は、ワインなどの洋酒に非常になじみが深かったようで、(曾祖父はアルメニア産のブランデーをハイボールで楽しむ事を日課としていたらしい。明治の話である)旅行の期間中は、昼食、夕食を問わず、食事は全てワインと共に楽しんだ。一人一日一本ペース。
この経験の後、ワインと共に食事を楽しむという事が私の習慣となった。
当時は五大シャトーも非常に安く購入できた時代であるが、(ラフィット1万円以下)それよりも、もっと自分の手持ち金(生活費)がなかった”学生時代”であるので、いつか五大シャトーをと思いながらも、最初に五大シャトーを口に出来たのは結局ワインを飲み始めてから5年以上たった、医者になってからの事であった・・・・

で、今はどうかというと、家にお金がかかってしまったので、ストックを食いつぶして(飲みつぶして?)います。
ストックが、自宅と某倉庫に合わせて1000本強。
セコム必至ですね。
ちなみに、生まれて初めてワインを口にしたのは、祖父に連れて行かれた浅草で、神谷バーの二階、ビフテキについてきたポートワインが記憶の中で一番古いなあ。当時6歳、今の時代なら祖父は犯罪者扱いかも・・・・

セラーの棚は、マホガニー製をシアトルで注文しました。
Ibf7モジュラーをいくつか購入して、組み立てるタイプです。1000本以上ラックに収納できる予定です。

それと、今回の家では、当然セラーは全館空調のエリアからはずれて、個別に気温12度、湿度80%を目指します。
個別空調の機材は、中温用エアコンなどいろいろ考えたのですが、予算的にも機能的にも、どれも納得がいかず、結局、通常の家庭用エアコンをバックアップとして使い、まず18度付近までエアコンで気温を下げて、のこりの6度分を下げるための冷却装置兼加湿装置を自分で作る事にしました。これについては、また後日報告します!

2006年1月27日 (金)

キッチンで悩む

私は料理が好きだ。
大学に入る前も日本食堂系列の店で働いたりしていたし、学生時代も池袋のレストランバーで働いていた。だって、ビンボーだったし、銀行から学費借りてたし。しかも晩ご飯まで付いてくる!やらない手はなかった。おかげで料理の腕はその辺の食堂のおっちゃんよりは良いはずだ。一時期本気で調理し免許も取ろうかと思ったほどだ。本業に差し支えるからやめたけど。

そんでもって今もかみさんの変わりに週に8〜10食ほどは私が作っている。

今住んでいるマンションへ入居するとき、ガラストップのピピッとコンロ両面水無しグリル、市販最大クラスのガスオーブンと、シーガルIV浄水器をつけた。

ガスオーブンはいい。肉はジューシーに焼けるし、スポンジケーキのふくらみも、シフォンケーキのできばえも上々だ。電気は・・・・使った事がないから分かんない。どうなんでしょう。

浄水器はシーガルIV浄水器でしょう。なんと言っても水がおいしい。横浜市の水は、都内に比べるとまだマシな方なのだろうけど、マンションの貯水槽を経てやってくるそれは、やはりクサイ。喜んで飲む気にはやはりなれない。シーガルIVを使って、ウチの勤務先の職員10人で水道水とシーガルIVの水で実験してみた。浄水だと分かった人、10人中9人。分かんなかった一人は・・・だめだねこりゃ。

次、トレビーノカセッティとシーガルIV、シーガルが良かった人、10人中6人。微妙。
僕が飲むと、シーガルの方が水に甘みがある様な気がする・・・・・

X2kf

いいもんねー、俺がいいと思ったらいいの。シーガルIV導入決定。今回はX2-Fにします。http://www.drink-water.com/にて。日本より安く買えて、しかも2分岐できます。シンクのところに、清水が出る蛇口、自動製氷器の付いた冷蔵庫への配管と、ガスコンロに直接蛇口をもうける事にします。

084691125020_4そして冷蔵庫。
日本のは最大500リットルがいいところ。これじゃあねえ・・・今430リットルで小さくて困っているのに・・
(430リットル+冷凍庫110リットルがパンパン)付に何度か近所のコストコホールセール(会員制アメリカ風?スーパーマーケット)で冷凍食品や野菜の山、肉のかたまりを買ってくる私はでかい冷蔵庫が必須条件なのです。
で、GEや、ワールプール社の冷蔵庫、見積もってみました。700リットルで、約75万円。アフォか。誰が冷蔵庫にそんなに払うんじゃ。いくら自動製氷器が付いていてもそれじゃあねえ・・・で、HomeDepot(http://www.homedepot.com/)のホームページを見てみる。GEの自動製氷機付、$900〜1600チーン。輸入決定。電圧?昇圧機があります。100v-->115v変換ね。Hz?アメリカは60Hzですよ。確かに。でも、コンプレッサーにはHz関係ないです。(正確には冷房能力に微妙には関係しますが、動きます)

Gsd5500bb食器洗浄機
日本の輸入品はたかすぎ〜〜 国産はNationalのでひどい目にあったので(全然落ちない)アメリカで見たGEにしよう! と思ったら最安で16万円ですって(http://www.amenity-world.com/electric/a67097.html)。で、再びHomeDepotへ。機能にいろいろ差があるのだろうけれど、$300ドルくらいから買える・・・・これも輸入だね。ステンレスの方がいいかな・・

Can36ss煙突形換気扇
これもアメリカは安い。http://www.ventingdirect.com/にて。日本では見積もり16万円なり。アメリカは気に入ったのが$670でした。ちょっといいのにしようかな。

P12ガスレンジ
これは料理の中心です。今回は今まで恩恵を受けてきたピピッとコンロにするか、魚焼きもない様な洋物のガスレンジにするか大いに悩みました。でも、かっこいいんですよ、WOLF(http://www.subzero.com/wolfdefault.asp)や、VIKING(http://www.vikingrange.com/)のレンジ。一回見ると惚れちゃいますよ。VIKINGは日本にも輸入されていますが、セルフクリーニング付36インチで100万円を超えます。オーブンは大きいけどね。アメリカでもこれはさすがに高いです。まあ仕方がないでしょう。魚は魚やき機を買う事にしましょう!ピピッとやってた揚げ物はフライヤーを購入する事にしましょう。


肝心のキッチンキャビネット。
ALNOキッチンを見積もってみた。ウチは実はキッチンが家の中で一番広い。15畳もある。でかすぎ。なので、ALNOもたかすぎ。なんと480万円ですって。はいはい、これも輸入します。Hro_rs01
今回はKraftmaid(http://www.kraftmaid.com/)にしました。
ドンナハウスでは、このKraftmaidか、Meritのキッチンが標準的に選ばれているようです。

これらをぜーんぶまとめてコンテナで運びます。
Kraftmaidは、オーダー生産なので、オーダーしてから納品まで2ヶ月かかるので輸入に際し注意が必要です。


これ全部買うといくらになるんだろ〜〜〜クレジットカードの限度あげてもらわないとね・・・

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